牡蠣を美味しく食べるためのコツ

冬にピッタリの牡蠣料理

寒いシーズンにピッタリの牡蠣料理と言えば、どのような料理を思い浮かびますか?

 

ほとんどの方が「鍋」を思いつくのではないでしょうか?

 

あったかいお鍋を囲んで、家族で団欒、または、牡蠣だくさんの鍋をつつきながら、気の合う仲間達や会社の同僚達との忘年会は、すごく楽しいものですよね?

 

そんな素敵な時間を演出してくれる鍋料理ですが、牡蠣が入った鍋料理として有名なのが「土手鍋」です。

 

土手鍋は、味噌で鍋の周りに壁を作って料理する、広島県の郷土料理です。

 

牡蠣でももちろん作りますが、、ハマグリやホタテ、アサリなど、その時期の旬の魚介類を野菜と一緒に煮込むのが、土手鍋と呼ばれています。

 

家庭でも手軽に調理することができますので、今夜のメニューにいかがでしょうか?

 

ではレシピを紹介していきましょう。

 

1.合わせ味噌を作ります。

 

赤みそと白みそを1:1で混ぜ、みりん、お酒、砂糖などを適量加え、よく練り合わせておきます。

 

2.1で作った味噌を鍋の内側に塗って、壁を作ります。

 

3.だし汁を注いだら、火にかけ、沸騰してきたら、ネギなどの野菜や豆腐などを入れます。

 

4.牡蠣は煮込んでしまうと、旨味が出てしまうので、最後に加えるのがポイントです。

 

5.材料が充分煮えたら、鍋の内側に塗り込んだ味噌を、ちょっとずつ溶かしながらいただきます。

 

美味しく食べるコツは、味噌の壁を一度に溶かさないことです。

 

一度に溶かすと味が濃くなってしまいますので、少しずつ崩して味をコントロールしながら食べるようにしましょう。

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