牡蠣を美味しく食べるためのコツ

海外の牡蠣料理

毎年、牡蠣のシーズンになると全国各地の牡蠣を求めるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんな方達の中には、日本で知られている牡蠣の食べ方は熟知しているから、海外での食べ方に挑戦してみたいと思っている方もいるかもしれません。

 

日本と同様で、牡蠣は世界各国で人気の食材となっていますから、日本国内でもいろいろな食べ方があるように、世界でも個々の国によって異なった食べ方があります。

 

今日は、比較的日本から近い場所にある「タイ」での調理法をご紹介しましょう。

 

タイで親しまれている牡蠣料理は「ホイトード」と言われている料理です。

 

牡蠣やムール貝を使用して作るポピュラーな料理なのですが、見た感じとしてはお好み焼きや天ぷらに近い料理かもしれません。

 

片栗粉や小麦粉などをまぶした牡蠣を、たっぷりの油でカリッと焼き、それを卵で包むというもので、サクサクなのにプリプリな牡蠣が楽しめます。

 

ご家庭でも手軽に作ることが可能ですので、ぜひ挑戦してみて下さい。

 

1.片栗粉と小麦粉、塩少々を合わせたものに水をプラスし、天ぷらの衣のみたいな生地を作ります。

 

2.フライパンをよく熱したら、多めに油をひき、牡蠣と1の衣を加え焼きます。

 

3.衣に火が通って、端の方がカリカリになってきたら、溶き卵を流し入れて再度焼きます。

 

4.両面がキツネ色になるまで充分に焼けたら、完成です!!

 

タイでは、出来上がったものにチリソースをかけて食べるそうですが、ポン酢や醤油などお好みのものに変えても美味しくいただけます。

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