牡蠣を美味しく食べるためのコツ

殻付き牡蠣の扱い方

殻付きのフレッシュな牡蠣は、生食するのに格別です。

 

殻を開けるところを見ていると、誰にでも簡単にできそうな気がしますが、実際に自分でやろうとした場合、思いのほか上手くできなかったという経験がある方も多いのではないでしょうか?

 

牡蠣は強引に開けようとしても開きません。

 

容易に開けるためには少しのコツが必要なのです。

 

殻付きの牡蠣を開ける場合、ケガをしないように、絶対軍手をしてからこれから説明するように行って下さい。

 

1.牡蠣の平らになっている面を上にして持ちます。

 

2.ナイフが簡単に入るように、ペンチなどで殻の先に少しだけ隙間を作ります。

 

3.隙間ができた部分から、小さめのナイフで、2〜3cm差し込みます。

 

4.2〜3cmほどのところに貝柱がありますので、それを切り離すように、ナイフを平行に動かします。

 

5.貝柱が外れば、ちょっとの力で貝が開くようになります。

 

もっと簡単できないかしらと思われたなら、そんな方には、電子レンジを利用した簡単なやり方をご紹介します。

 

1.牡蠣の殻の平らになっている面を上にして、やや深めの入れ物に並べます。

 

2.ラップで軽く包んで、1個2分ぐらいの感覚で加熱します。

 

3.熱を加えていくと、殻がちょっと口を開けますので、そこからナイフを差し込み開きます。

 

牡蠣の殻や中の水分が熱くなっていますので、気を付けながら開けて下さい。

 

どうですか?

 

この方法なら主婦の方でも手軽に牡蠣の殻を開けることができますよね?

 

電子レンジでの方法なら、ご主人か帰ってきてから開始しても楽に間に合いますから、美味しい牡蠣を食卓に出せるのではないでしょうか?

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